ピンサロ(ピンクサロン)

ピンサロは全国の風俗が盛んなエリアの繁華街や駅前によくある風俗店で、料金も3,000円~5,000円で時間も10分~30分程度なので気軽に行けて遊べる風俗の定番と言えるお店です。最近はあまり見かけませんが、ピンサロで本番行為を行っている「本サロ」と呼ばれていたお店もありました。

ピンサロ(ピンクサロン)は飲食店扱いの風俗店のため、店内に個室やシャワールームはありません。サービスを受ける場所はソファーで区切られただけのスペースのため、隣同士がとても近いので店内は薄暗く大音量のBGMが流れています。ただソファーのみというお店やフラットシートで簡単な間仕切りのお店、カーテンなどで仕切られているお店などがあり、どのお店も飲食店なので必ずドリンクサービスがあります。愛知など東海地方などだとキャンパブと呼ばれているようです。

まずは受付で指名の有無の確認と料金を前払いで払うと座席に案内されます。そのとき、手の消毒と爪が長くないかチェックされます。座席で待っていると女の子がやってきて時間がスタートします。まずは軽い会話をしていきなりサービスに入りますが、シャワーがないので女の子が持参してくるおしぼりで綺麗に拭いて消毒してくれます。綺麗に拭いてもらったら手コキやフェラでのサービスが基本になりフィニッシュして終了になります。女の子は全裸もしくはトップレスになってくれて、タッチもOKなので狭いですがシックスナインを頑張ってしている人もたまにいます。

料金は激安店だと3,000円からで遊べるお店があったりしますが、5,000円~8,000円が相場になっています。短時間で手っ取り早く遊べる風俗店なので人気がありますが、激安店だと地雷を踏む確率が高かったり、おしぼりでの消毒だけのため不衛生で病気を移されるリスクが高いことや、個室ではないので周りのが気になってしまったり、常に店員さんが見回りのため覗かれているなどが嫌だという理由でピンサロを利用しないという人も多いようです。