キャバクラ・ラウンジ


キャバクラは全国各地の歓楽街には必ずある夜遊びの定番とも言えるお店ですが、地域によってサービス内容や料金は全然違います。さらに、女の子が接客してくれるお酒の飲めるお店をキャバクラとまとめて呼ぶことが多いですが、呼び名も地域やお店の種類によって異なってきます。

北海道・東北地方(関東以北)最大の歓楽街、「札幌市・すすきの」だとキャバクラのことは「ニュークラブ」と呼ばれていて、キャバクラと呼ばれるお店はセクキャバになります。九州(特に福岡県)でもキャバクラというとセクキャバのお店のことを意味することが多くあり、一般的なキャバクラのことは「ラウンジ」と呼ぶことが多いようです。セクキャバになるとお触りが許されたり、女の子(キャスト)の衣装も過激になってきます。キャストの衣装がランジェリーになるお店はランジェリーパブ(ランパブ)と呼ばれることもあります。

全国的にラウンジと呼ぶ地域は多いようですが、ラウンジだとどちらかというとガールズバーやスナックに近いようなお店のことをラウンジと呼んでいて、時間制のお店だとキャバクラと呼んでいることが多くあります。

ラウンジとキャバクラの違いは明確で、時間制(セット料金)であるか、女の子が指名制であるか、女の子がお客一人に対して一人(マンツーマン)が接客するかなどが違いますので分かりやすいのですが、ラウンジやクラブ、スナック、ガールズバーになると違いはかなり曖昧で料金体系やキャストの年齢などお店の雰囲気によって使い分けている感じがあります。キャバクラにはママと呼ばれる女性はいませんが、ラウンジやクラブになるとママと呼ばれる女性が必ずいてお店を仕切っています。

料金はキャバクラなら1セット(40分~60分)で5,000円が相場ですが、高級店だと8,000円~10,000円というお店も都内では多くあり、逆にすすきのや博多だともっと安く遊べるお店がたくさんあります。ラウンジやスナックになると料金は曖昧になりチャージ代(席料)と飲み物代、ボトル代になりママの気分次第で料金が変わるお店が目立ちます。