デリヘル店が増えている理由

全国各地に風俗街と呼ばれる風俗店が密集している地域がありますが、どこの地域でも今は取締りや規制が厳しくなり規模は縮小傾向で店舗数も減少しているのが現状です。有名な話では、NK流で有名だった埼玉県の西川口駅前には多くの風俗店がありましたが、一斉取締りをおこなった結果、風俗店は数店のみになり風俗街とは呼ばれなくなりました。

新規で営業許可が下りないことが多く、既存店から店舗を譲り受ける以外では新規出店は難しいということや、男性客の風俗離れが進んでいる近年では開業費を抑えるために無店舗という形で運営できるデリヘル店が増えてきています。そんな影響で、今は風俗=デリヘルとも言える程、デリヘル店が増えています。

デリヘル店のサービス

そのような影響からデリヘル店も他店と差別化を図ったり、ユーザー満足度をあげるために様々なサービス・イベントを行い、そのお店独自の特色をアピールすることでユーザー獲得に必死なのです。

料金で言えば60分一万円以下で遊べる激安店が増えていますが、あえて高級店と呼ばれる三万円以上からというお店も増えてきています。年齢で言えば人妻デリヘル・熟女デリヘルのような30代や40代、中には50代というキャストを集めているお店が増えてきているようです。

サービス内容でいえば、待ち合わせ型デリヘルでデート気分を味わえたり、AFや即尺など有料・無料オプションを充実させるお店が増えてきています。さらにホテルパック(ホテル代込み)や早朝割引などのイベントを実施してアピールするお店が増えてきています。