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19年6月

過去問題集で応用力をつけていこう!

あなたはテキスト重視型? それとも過去問題重視型ですか?

人によって、テキストでの学習を充実させたいという人、
テキストそっちのけで、過去問題集ばかり解いている人、
またどちらもバランスよく取り組んでいる人と、さまざまでしょう。

もちろんテキストも過去問題集も、どちらも重要です。
試験勉強にはどちらも欠かすことはできませんね。


でも、どんな試験にも言えることですが、
合格を目指すためには、


過去問題に取り組んで応用力をつけることが大事です!


よく、テキストよりも、過去問題に重きをおいて
学習している人がいらっしゃいますが、

こういった方にお話を聞いてみると、
過去問題を何度となく解いているうちに、出題傾向がわかってくるのだそうです。


実際の試験でも、どんな問題が出題されるのかが予想できるので、
合格につながりやすいのだというのですね。


なるほど確かにそうですね。


テキストに重点をおいて学習をすすめていくと、
基礎知識は身につきますが、応用力はいまひとつ。

なかなか、自信もついてきませんよね。


一方、過去問題の数をこなしている人は、
応用力がガッチリ身についているはずです。


それこそ、たくさんの出題パターンを経験していますので、
試験で応用力を問われたときに、力を発揮できるでしょう。


だからといって、テキスト(基礎部分)を軽視していいわけではありません。


ほとんど知識がない状態から、いきなり過去問題を解こうとしても、
歯が立つはずがないのですから。


一番いいのは、まずテキストでしっかり基本を学ぶこと。

しっかり基礎ができてから、過去問題に取んでいくことで、
数をこなした分だけ、徐々に応用力がついてくることでしょう。


ただし、過去問題集をつかった学習方法は、2つのパターンがあります。

(1) テキストと過去問題を平行して進める方法
(2) 先にテキストを重点的に学んでから過去問題に取り組む方法


どちらも試されてみて、ご自分に合った方法で学習を進められると
いいのではないでしょうか。


とにかくまずは、過去問題を解くことに十分に慣れることです。

出題パターンが把握できるようになるまで、それこそ何度でも解いていきましょう。


自信がついてきたら、次は時間を意識してみること!

実際の試験の時間で、その過去問題が解けるのかどうか試してみます。

試験時間は、学科120分、実技90分です。

一度取り組んだことのある過去問題でもかまいませんので、
時間を決めて、ひととおり通しで解いてみることをオススメします。


きっと、自分の実力が見えてくるに違いありません!!


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