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私の勉強方法過去問題と解答は切り離すと便利!
ある程度の基本をテキストで学び終えたら、
過去問題集を使って、過去に出題された問題に挑戦し、
実際に試験対策として、活用していくことになります。
ユーキャンの過去問題集は、試験1回分ごとに小冊子にまとめられ、
試験問題と解答、その解説が丁寧にされています。
これをこのまま利用しても良かったのですが、
私は、問題の部分と解答を切り離して使うことにしました。

上の写真では、1冊になっていた過去問題集を、
学科試験、実技試験、解答部分の3つに分けてしまったものです。
問題集として、せっかく1冊の本になっているのに、
ページを切りとってしまうなんてもったいない!
と、確かに抵抗感がありました。
このような問題集の使い方をして、
「試験に合格できた」
「効率よく勉強ができるようになった」
・・・という、難関試験のある合格者の体験談を読んでから、
気持ちが一変したんです。
そんなにいい方法なら、私もやってみようと思ったのでした。
すると・・・
まだ問題を解くことに慣れてなかった私にとって、
これは納得できる学習方法だったんです。
そう、問題と答えを切り離したおかげで、
問題を解いた後、すぐに答えが確認できるようになりました。
なんだ、そんなことか、とお思いでしょうか?
でも、この方法をはじめるまでは、問題を解くたびに、
後ろの方にある解答ページをめくっていたんです。
解答はどこだろう?と、解説部分を探すのがすごく手間でした。
そして、1回1回はわずかな時間ですが、積み重ねれば相当な量ですから、
この無駄な時間をなくせたのは、大きな改善でした!
また、いつもかならず間違えてしまう問題があっても、
問題と答え、解説のすべてを見比べながら、
間違えた理由をしっかり確認することができるようになりました。
通常の問題集では、問題のあるページと、
解答のページが離れていることがほとんどですよね。
普通の使い方をしているだけで、多くの受験生が、
こういった無駄なところにかなりの時間を費やしていることになります。
でも、このようにして、問題と解答を切り離しておけば、
問題を解いてすぐ、答えと解説が確認できます。
もし、模擬試験的な使い方をしたくなったときは、
解答を隠しておけばいいだけなので、なにも問題はありません。
忙しい時間を割いて、学習時間に充てているのですから、
できるだけ効率よく勉強していきたいものですね。