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私の勉強方法添削課題で自分の弱点が浮き彫り!
添削課題をコンスタントに提出していくのって、思ったより大変です!
もちろん、自分の理解度を確認するテストでもあるので、気を抜くことはきません。
テキストを振り返らず、記憶だけを頼りに解いていき、
できなかったら、あきらめるしかないのは、実際の試験と一緒ですね。
そんな感じなので、戻ってきたときには、
自分はどのくらいできたのか、封を開ける前にちょっとドキドキ・・・。
点数をみて、う〜んこんなもんか。なんて妙に納得したりして。
添削課題のいいところは、
自分の弱点をはっきり認識できることですね。
テキスト読んだときは理解したつもりでも、
他の知識と混同していたり、実は理解できていなかったり、
そんな弱い部分が、はっきりと結果に出てしまいます。
苦手分野をはっきり意識させてくれるんですね。
添削では、完全に私の弱点が見抜かれて、
その部分の学習指導とアドバイスを、ビッシリといただきました。

上の写真は、私のところに戻ってきた添削課題&解答解説です。
せっかく添削課題を提出するならと、質問用紙を使って、
テキストでわからなかったところを質問させてもらいました。
その解答は、写真右(質問用紙付)です。
わかりやすい例が沿えてあり、丁寧に解説してもらえたので、
すぐに理解に到達できました。
ただ、質問に解答してもらって気づいたことは、
私の日本語読解力のなさでしたね・・・。
テキストの内容を、正しく理解できている人なら、
こんなところでつまずかないだろうと思いました。
実際の試験でも、読解力があるかないかで、
人によって、質問に対する理解度に大きな開きがでるかもしれません。
この日本語読解力のなさ、ちょっとマズイな〜と感じました。
ここも私の改善すべき点、ということで
しっかり認識できたのは、よかったことですけどね。
添削課題が戻ってきて、嬉しかったことは、
指導部の講師の方から、手書きのメッセージがもらえたことかな!?
採点と講評(中央)の下、赤字の部分です。
パソコンで打った解答用紙だけだと、こんなもんか。
なんだか事務的だなぁ〜、で終わってしまったかも。
でも講師の方の丁寧な手書きのメッセージを見て、
いっそう頑張らなくちゃ!という前向きな気持ちになれました。
忙しい方にとっては、添削課題の提出するのは、
なんとなく面倒なことかもしれません。
でも、通信講座をはじめたら、できるだけ早い時期に
添削課題を提出して、自分の苦手分野を把握してしまう方が有利です。
苦手の程度がわかれば、その苦手分野を克服すべきか、
それとも、得意分野をさらに伸ばすことを優先するべきか、など
冷静に試験対策を講じることができると思います。